ふつうの先生の頭の中。

多分ガッコーの先生。のブログです。

今年初めて先生になった人へ。


さて、先生になり

約半分が経とうとしているね。

 


どう?

 


理想と全然違って焦ってる?

それとも、理想通りのキラキラとした毎日?

 


まぁ、人それぞれでしょう。

 


ちなみに僕の教員一年目の始めの1ヶ月は、まるで言語が違う外国にいるような感じだったな。

 


意味不明な専門用語が頭の上を飛び交い、

 

 

 

「分からないことあったら聞いてね」と言ってもらったものの、

何を聞いたら良いのかが全く分からず

下手くそな、愛想笑いで返すのが精一杯。

 

 

 

とりあえず授業準備はしっかりしなきゃという思いで、

夜遅くまで学校に残り、必死で授業準備。

 


帰宅する頃には、ほぼ日付が変わっていて、

寝るために家に帰るような日々。寝て数時間後には、すぐまた学校に。

 


寝不足でフラフラの毎日だったのを、思い出す。

 


「こんなはずじゃなかった。」

 


通勤電車の窓に映る疲れた顔の自分を見て、そんなことを思う毎日だった。

 


でも、実はそんな日々は永遠には、続かない。

 


無責任かもしれないけれど、今のあなたのその努力がパーン!と花を咲かせる瞬間というものがいつか必ずやってくる。きっと今は、暗闇の中に永遠に続く階段を登っているような感覚だと思うけど。

 


いつか必ず、仕事の生産性を最大限に上げ、自分も周りも大事にしながら自然体で仕事を楽しめるようになる時がやってくる。だから、諦めそうな人もこの一年間をなんとか乗り越えて欲しい。

 

 

 

過去、僕はGoogleで「教員   転職」と調べていた時期があった。

 

 

 

でもそれから数年経って「教員 天職」と調べる自分がいて驚いているよ。

 

 

 

 


当時は本当に、必死だったけどね。。