ふつうの先生の頭の中。

多分ガッコーの先生。のブログです。

京都から視察団の先生方がやってきました。

今日は京都の小学校から視察団の先生方が教室にやってきて下さいました。

お願いされたのが先週の金曜日。
「人権の視点を取り入れた授業」を見たいということで、急遽授業をデザインしました。

国語単元「まんがの方法」です。

本時は(5/5)でラスト。
めあては「友達の作品のいい所を見つけて、ファンレターを贈ろう」です。

友達の作品を読みファンレターを贈り合う中で、まんがの面白さや、使われている技術を再発見します。

まんが家の技を抑えて・・

ファンレターのルールを確認して・・

一人1ページ描いた漫画が製本された作品集を見て喜んで・・

「あー、〇〇君のコマ割りすごい!」とか

「あえて、背景を空白にしてる!」

「ナレーター面白い笑」
などとっても楽しく読みながら、ファンレターを贈り合っていました。

実はこの授業は、裏目的もあります。

それは「まだ注目されていない強みを引き出すこと」です。

今回のこの実践で、
漫画を描くことでヒーローになった子が生まれました。

超嬉しそうだったな。。。笑

授業終了後、視察団の先生方からは
「とっても素晴らしい授業を見せていただき、幸せな気持ちになりました。こんな風に授業をつくることができるんですね。ものすごく面白かったです。」とのフィードバックを頂けました。

僕にとっても学び多き時間となりました。f:id:yuuyuuyuu21:20180116184128j:image

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